フィンランドのらりくらり

フィンランドの風景や街並み、日常の一コマなどをつづるまったりブログ

Fagervik-Inkoo

ファゲルビックはヘルシンキから西へ約70kmのところに位置します。ファゲルビックには、1646年から1903年の間運営されていた製鉄所があり、現在も当時の建物が残されています。周りには教会、マナーハウス、庭園や博物館などがあり、当時の労働者の1800年代の木造住宅は現在も人が住んでいます。この綺麗な風景は、国の景観遺産にも指定されています。

博物館は7月のみの営業のようです。隣にはカフェもあります。ウォーキングツアーもあるようです。

博物館の横の小川

博物館を進んでいくと左奥に木造住宅、右奥に教会が見えます

右手が庭園になっています

1737年設立の個人所有のファゲルビック教会

教会の裏手の湖はすっかり秋景色

製鉄所の倉庫の扉はとても低いです

1773年設立のマナーハウスはプライベートエリアになっていました

木造住宅が並ぶ入口。ポストが16コあったので16世帯が住んでいるのかな。実際はもっと少なそうに見えました。

北欧の特徴的な赤い壁に白い窓枠の建物。この赤い塗料は赤土からできており、濡れてもすぐに乾く防湿効果のメリットがあるそう。

次は、インコーという街。ファゲルビックから東へ約10kmのところにインコーはあります。人口は5,000人台の小さな町です。

港沿いのカフェ。夏はテラスで一杯飲んだら気持ちよさそう。

最も古い部分は13世紀にまでさかのぼる中世の壮大な石造りのインコー教会

教会にあった不思議な形の灰皿。面白い形なので最初は何だかわからなかった(笑)

Galleria Karaijaの入り口

中には素敵なクラフトや陶器やギフトなどが沢山あり、温かみのある雰囲気です。

ハーバーにあるShopping Center Strand 内にある Cafe Candis。地元で愛される素朴なカフェです。美味しそうなスィーツがいっぱい。どれにしようか悩む...

お店の方手作りのキャロットケーキを選びました。お母さんが作ってくれるような懐かしい味で、とても美味しかったです!

ファゲルビックとインコーの詳しい情報はこちら↓

https://www.inga.fi/sv/in_english

ファゲルビックとインコーの動画です。 よろしければご覧になって下さい。 youtu.be